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電子商取引安全技術研究組合
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ごあいさつ

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電子商取引安全技術研究組合理事長: 植村泰佳




電子商取引安全技術研究組合
理事長: 植村泰佳

 電子商取引安全技術研究組合(ECSEC)は、2000年2月ユーザ・メーカ・システムインテグレータ等34社のご賛同をいただき、「鉱工業技術研究組合法」(当時)に基づく経済産業大臣認可法人として設立されました。設立の目的は、ISO/IEC15408=CC評価技術を中心とする、情報セキュリティに関する試験研究です。

 その後2002年12月、日本最初のISO/IEC 15408に準拠する情報セキュリティ評価機関として認可を受けました。CC評価機関業務の事業化に目処をつけ、組合の活動目的である試験研究とは一線を画す必要もあったことから、2004年7月に株式会社電子商取引安全技術研究所(現:株式会社ECSEC Laboratory)へCC評価機関業務を譲渡致しました。以降の当組合の活動は、あくまで情報セキュリティに関する試験研究(R&D)に重点を置いております。

  組合活動は、これまで5年間を一括りとし、第一期から第三期まで順調にすすめて参りました。
 ISO/IEC15408=CC評価技術の我が国への導入に始まり、ISO19790(暗号モジュール試験)技術、システムLSIを中心とするハードウェアの脆弱性試験技術等、つねに情報セキュリティ保証のための最先端の技術にチャレンジし続けて来たものと自負しております。
 現在、当組合は第四期の試験研究計画の途上にあります。第四期におきましては、研究の対象分野を、様々な組込機器や組込機器に実装されるモジュールに拡大すると共に、現在設計の信頼性保証技術として注目されているFormal methodの情報セキュリティ技術分野での応用にもチャレンジしていく予定です。

 当組合は、今後とも、組合員各社と共に日本の情報セキュリティ技術の先端を担い、安全安心な情報社会の実現に寄与して参る所存です。何卒宜しくご支援の程お願い申し上げます。


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